暮らしいきいき

気持ちだけは前向きに・・・・

E型肝炎 検査

2007-12-30-Sun-23:49
今年も残すことろあと1日となりましたね。
例年であれば、お正月を迎えるにあたりウキウキワクワクなんですが、
今年はそうでもありません。
E型肝炎発病の恐れがあるからね。
こんな不安な気持ちで迎える正月は初めてかもしれません。

29日、病院へ検査に行ってきました。

タケは血液検査した結果、全ての項目において正常値でした。
とりあえず一安心。
ただ今のところは。というお医者さんの診断結果です。
やっぱり発病まで時間がかかるので、また1ヶ月後にでも検査しましょう。とのこと。

僕ととママですが。
E型肝炎用の血液検査をするために血をとりました。結果は年明けとなります。
今回の検査、時期尚早であるため、ある程度の判断にはなるらしいんですが、はっきりしないこと多いとのこと。
なんで、1ヶ月後と3ヶ月もしたほうがいいですね。とのこと。
しかたないですねー。それでもちょっとでも経過がわかれば、少しでも検査結果がでれば不安も少しは和らぐでしょうし。いたしかたありません。
そしてこの検査、保険適用外とのことで1回につき15,000円の自己負担となるのです。
二人で30,000円。3回ずつ検査したら90,000円。
高い授業料となりました。。。。

さて、お医者さんからE型肝炎について説明してもらいました。
まず、希望がもてそうなコメントから。
「発症する人も発症しない人もいるわけなんで、100%心配かといわれれば、そうでもない」
「鹿の生肉を食べて生きている民族もいるわけで、その民族が滅びていないところをみると、大丈夫ではないかともいえる」
「肝炎の恐れがあると騒がれるまで、食べてきた人もいるし、現に今も食べている人もいることを考えれば、それほど危険な食べ物ではないかもしれない」
「どちらかというと鹿より豚の生肉のほうがE型肝炎の恐れがある」

次、より不安にさせられてコメント。
「肝炎という病気自体、危険な病気である」
「発症すれば、だるさ、吐き気が続く。ひどくなると2ヶ月程度の入院が必要。もっとひどくなると亡くなる方もいる」
「E型肝炎についての研究が進んでおらず、ワクチンもなければ、薬もない。対処法がない現状である。頼れるのは自身の体力のみ」

お医者さん自身、E型肝炎については勉強不足と前置きしていましたが、こんなかんじのようです。
ある程度の症状は把握していましたが、改めて面と向かってお医者さんにそういわれると、かなり心に響きますね。
より深刻にさせられました。
やはり真剣に向き合わねば。












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